
こんにちは😊
BONITABONITOの中本です!
ふくろう店のスタッフからの報告で
初めて来たお客様。
耳が聞こえにくくなったので、耳鼻科に行ったら
「イヤホン難聴ですね」って言われたそう。
施術始めて、耳の中に綿棒入れた途端
「開いた!聞こえる!」
「魔法の綿棒❓❓大満足です❣」
と言って帰られたそう(笑)
~イヤホン難聴とは?~
正式には「音響性聴器障害」や「騒音性難聴」と言います。
耳の中には蝸牛という器官があり、その中に「有毛細胞」という音を感じ取る細胞があります。
有毛細胞の働きは、蝸牛に伝わってきた音の振動を電子信号へと変換し、聴神経を通じて脳に伝えることです。このことによって音が聞こえます。
しかしこの有毛細胞は大音響や騒音によって傷つき、壊れてしまいます。
今までは建設現場や工場、パチンコ店など騒音を伴う職場で働いている人によく診られてましたが、
今はヘッドホンやイヤホンからの音が原因で発症する人増えて来てます。
この病気の気を付けたい点は、「気づきにくい」ということです。
急に悪くなるのではなく、時間をかけてじわじわと耳の機能が衰えていくため、なかなか異変に気づかないのです。
気をつける事は
量を下げる、使用時間を短く:1時間使用したら、10分程度は耳を休ませるようにしましょう。
ノイズキャンセリング機能:周囲の騒音が気になる場合は、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを使用すると、音量を上げすぎずに済みます。
耳栓の活用:ライブ会場など、騒音の大きい場所では耳栓を使用しましょう。
そんな方に限って、耳がきれいな方が多いのです。
まずは、お医者様に行って診てもらい















