江戸時代には耳あか取り屋があった👂

2026/08/08

こんにちは☺
BONITABONITOの中本です!

今回の動画のタイトルにもあるように、
今は、耳掃除は耳鼻科でもやってくれます。

が、

昔は、そもそも耳鼻科と言うのが存在したのかどうかわかりません。
お医者様は専門に分かれてなかった気がしますね。

私が調べたところによると、

江戸時代には、「耳垢取り」という職業があったそうです(^^♪

「耳垢取りー!耳垢取りー!」

と声を掛けながら町を歩き、頼まれるとその場で耳掃除をしていたそうです。
お客様は施術者の膝枕で、耳掃除を受けました。

なんと!今のイヤーエステの原点ですね。

江戸では長官という耳垢取り、
京には唐人越九兵衛という耳垢取りが居たそうです。

客は職人の膝に頭を乗せて横になり、耳掃除の施術を受けました。
なんと!膝枕で😲
職人は、男性ですので想像するものではありません(笑)

あと、耳垢取りは、
町の髪結い床でも散髪や髭剃りと合わせて耳かきサービスがあったそうです。

昭和の散髪屋さんに受け継がれてきたんですね👂

私が、イヤーエステをやり始めた23年前は
まだ、散髪屋さんで耳掃除している店もありました✂

散髪屋さんの店主が、うちに来て、
「うちの方が耳かきはプロや!」
って、言って来られた事がありました☺

でも、今は知らない間にそのサービスも無くなっていったみたいですね。

その頃も、今も、耳かきは単に耳垢を取るだけでなく、
さっぱりとした心地よさが当時の庶民の楽しみの一つとなっていたそうなので、
癒しの部分も大きかったんですね。

イヤーエステの原点!
「耳垢取り」は日本の文化ですね👂